ザ・プレイボーイズの公式ブログです。稽古日誌や、日々の出来事を主宰・堀善雄が綴ります。結構個人的です。
いくつになっても政治家になってもずっと気持ちは焦ってるのだろうな
昨日は昼にお芝居を見た。
この形になるまでにいろいろ葛藤とかがあったんだろうな、
すごいな、大変だったろうな、と思った。

そんで稽古も休みだったので、
家に帰って少し贅沢をしようと思い、
とんかつを二枚作る。
他に玉ねぎでかき揚げも作り、
それを食べながらお酒を飲んでいたら、

気がついたら今日だった。

とんかつは美味かった。後悔はない。

朝方、久しぶりの油物の食いすぎでお腹の調子はひどいもんで、
朝のバイト中、結構グロッキーだったが、
後悔は、ない。

昼間に胃腸休養後、
稽古に行く前にようやくシャンプーを買う。
つまり昨日も石けんで髪を洗う。

多少ごわごわしているが、
そんなに髪に変化がないのが憎い。

頑張ればいらないんじゃないのか?
今の政治家のみなさんに対する数々の制約のように、
シャンプーを無駄な経費と割り切ってしまうのも手だな。

今度は飛行機のファーストクラスに乗っちゃいけないですって。
どうなることやら。

俺なんかが、政治家になるとしら、
理想もそりゃあるだろうが、

それよりお金いっぱいもらえそうとか、
贅沢できそうとかも目的にしてしまいそうだけどなぁ。

だって忙しいんでしょ?
それで質素な暮らしさせられるとか割りに合わないよ。
国を動かす人間なんだから、
金遣いくらい豪快でいてほしい。

まぁそのせいで、貧乏の気持ちがわからなくて、
格差社会に拍車をかけているのだろうが。

しかし俺はいずれものすごい金持ちになるから、
その時のためにも、この格差社会には、今のうちは納得しといてやる。
などと言ってみる。

きっとこういうやつが、
一番政治家になっちゃいけないのだろう。

そんなこと言ってる間に、
もうほんの数分で七月になろうとしている。

待ってよ!ちょっと待ってよ夏!

相変わらずやりたいことが山積みで、
気持ちばかりが焦ってる。
汗をかいて夢見てる、次の出演舞台の宣伝
8月の客演の詳細を載せてなかったので、
せっかくだから宣伝を。
ただいま毎日必死に、汗かいて稽古してます。
よろしくお願いします。

―――――――――――――――――――――――

田上パル第5回公演
『そうやって云々頷いていろ』

作・演出 田上豊

●あらすじ
お盆。
「我がふるさとは水に沈む」
そう知らせを受けた若者達は、慌てて田舎に舞い戻った。
いつもなら温かく迎えてくれるはずの生まれ故郷は、異様に生気を失い、殺伐としたやる気のない雰囲気が漂っている。
どうした!ふるさとよ!同志たちよ!
さぁ、いざ反対運動でも始めるばい!
そんな勢い勇んだ訴えに準限界集落のこの村はビクともしない。
「ならば、分かった。村の存続を掛けていっそのこと村おこしをしよう。安心しろ、強力な助っ人ば連れて来たけんね!!」
今となっては心霊スポットとして有名な神社しかないこの村に、壮絶な村おこしの夜が更けていく。

●出演
    星野秀介 
    松高義幸 
    菅原直樹 
    安村典久 
    土田祐太
    鶴川春男(タテヨコ企画)
    平岩久資 
    堀善雄(ザ・プレイボーイズ)
    植村宏司(パラドックス定数)

●会場 こまばアゴラ劇場
東京都目黒区駒場1-11-13
03-3467-2743

●公演日程
2008年8月8日(金)〜12日(火)
8日(金)19:30
9日(土)14:00/18:30
10日(日)14:00※
11日(月)19:30
12日(火)14:00☆
※10日(日)14:00の回、託児サービス実施。
お申し込み マザーズ

開場は開演の20分前、受付開始は開演の60分前

●チケット料金
前売 2,000円 当日 2,300円
☆…平日マチネ割引 前売・当日共1,800円

全席自由・日時指定・整理番号付き
芸術地域通貨ARTSもご利用いただけます。(ARTSとは、桜美林大学の演劇施設で施行されている地域通貨です。1ARTS=1円)

●チケット発売日
2008年6月15日(日)

●スタッフ
舞台美術 青木拓也
照明 伊藤泰行
音響 泉田雄太
宣伝美術 ドラゴン・ヤー
制作 尾形典子

●主催
主催 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
企画制作 田上パル/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
平成20年度文化庁芸術拠点形成事業

●助成
助成 財団法人三菱UFJ信託地域文化財団

●チケット取扱い・お問い合わせ
田上パル 090-4074-5395 http://tanouepal.com



先日、恩師である坂口先生に、
この公演のアドバイスをいただくという夢をみた。

なにか封筒を手渡され、
中にアドバイスを書いておいたとおっしゃる。

僕は、わざわざアドバイスをしてくれるとは、と、
嬉しくて仕方なくて、
泣きながらその封筒を開ける。

中には殴り書きで、

「踊るさんま御殿のノリ」

と書かれていた。


…全然わからない。

こんな夢にまどわされて、変な芝居しないよう気をつけたい。
是非、観に来てください!


今日も朝バイトの夜稽古。
シャンプーを切らしてしまい、生まれて始めて石けんで頭を洗う。

意外と、ちゃんとリンスつければいけるな、と思う。

頭皮が心配だから、二度とやらないけど。
宇宙の未来より自分を心配すべきかもしれない
今日も朝バイトの夜稽古。

稽古の前に、田上さん家で、お子さんのお披露目会と、お食事会。
大変ごちそうになった。
赤ちゃんがすげぇかわいかった。
ありがとうございました。

いっぱい食べて大きくなれよ。
俺もちゃんと食おう。
食うことの重要性はわかっていたつもりだが、
ついつい安さや楽を求める自分が憎い、と考える。


帰り際、
Nwetonという雑誌の、宇宙の超未来という見出しに惹かれて買ってしまう。

終末論とか大好きなんだ。

俺が死ぬ頃になっても、
宇宙的にはなんにも変ってないだろうから、
まったく関係ないのだが、
繰り返すのか、消えてなくなるのか、なんて、
もう浪漫だよね。

生きる意味とかだって、
宇宙の真理にこじつけられたら楽しいじゃないか。

だからもう、
この雑誌を買った千円で、
どんないいものが食えたかなんて考えない。
考えないぞ、ちくしょう。
骨の髄までバカみたいなことが大好き
ファミリーマートには、ファミチキというのがあるのだけど、
つまりは骨なしフライドチキンで、
骨ありフライドチキンとの区別化をはかったのだろうが、
わざわざ企業名をつけていいのだろうか。
骨のない企業ということにならないだろうか。

いや、むしろ柔軟さアピールか。

そんなことを考えていたらバイトが終わる。
相変わらず短い。

このまま行くと来月とか本当にやばいぜ。

そんな不安も今日は、
稽古場や帰りの電車が楽しくてどうでもよくなった。

まぁのんびりやろう。
骨のある男でいたいけど、
骨抜きにされたい時もあるんだよ。
別に日本人だからってわけじゃないんだろうけど
昨日のバイトで、
外人さんがトイレを借りに来て、
トイレだけ借りるのは申し訳ないと思ったのか、

一応ガムだけを買っていった。

外人さんなのに!と思って、
ものすごく感動した。

ありがとう。名も知らぬ外人さん。

文化として、
「トイレ借りたらガムぐらい買うこと。」と、
日本語学校とかで教えたりしているのだろうか。

それともただガムが欲しかっただけだろうか。

今日は休みで稽古のみ。楽しい日。
だいぶリフレッシュできた気がする。
ベッドタウンとは都市部で働く人の住宅が集まる街
今日も朝バイトの、夜稽古。
昼間はなんか身体が動かなかった。情けない。
ま、こんな日もあるだろう。

帰り際の電車で、
人がいっぱい降りて一瞬にして車内ががらがらになる駅があり、
「あーベットタウンか」となんの気なしにつぶやいて、松高さんと、

「ベットタウンってなんかエロいよね」

という結論に至る。

その昔、須賀さんという人が、
俺の「淵野辺(前に住んでたところ)はベットタウンだから」
という発言に対して、

「えーエロい」
と言ったので、

「お前、ベットタウンはラブホ街とか売春宿街って意味じゃねぇからな!」
とツッコみ、

「こいつ、ベットタウンをエロいっていったんですよ!」
と触れ回って、

さんざんいじめたが、

正直、俺も響きがなんかエロいと思っていた。

ごめんな、須賀。今更だけど。
今更だけど。
もうお互い忘れようじゃないか。


派生して、
「おっぱいの語源の、一番有力な説は、
『ををうまい』が縮まって、おっぱい」
という雑学を披露したが、
あんまり信じてもらえなかった。

仕方ないよな、
実際俺も疑わしいし。

世の中、なんかエロいよね。全部。
変わってもいいんだけど時には昔を思い出して
今日も朝バイト。
バイト中に、レジの中になんだかものすごく違和感を感じて、
よく見ると、夏目漱石の千円札があった。
なんと懐かしい。

こっそり自分の野口英世千円ととりかえようかと思ったが、
なんか泥棒と勘違いされそうでやめた。
新渡戸稲造(昔の五千円)にも会いたいな。
俺が死んだら、いつかお札にしてほしい。

その後今日は稽古も休みだったのでのんびり過ごす。

晩御飯は、
野菜炒めを作って、
半分食べて、麺を入れて、焼きそばに変え、
また半分食べて、ご飯を入れて、そばめしに変えた。
三連コンボだ。胃にきたぜ。

そばめしを半分残してしまったので、
明日はオムそばめしにしてみようと思う。

オムそばめしを半分食べたら、
次はなにに変えたらいいのだろう?
オムそばめしパン?

早く全部食っちまえよ梅雨なんだから。
大人気のものでも疑う勇気は持つべきだ
今日は久しぶりに派遣で朝から一日バイト。
後、稽古。
こんぐらいの毎日がいい。


振り込め詐欺が未だに流行っているらしい。
まだやってたんだな。
最近見ないなと思っていた歌手とかが、いきなり新曲を発表したときのような気分だ。
とっくにいなくなったと思ってたのに。

オレオレ詐欺から、改名までして、頑張ってるんだね。
気がつけば、今年だけで100億以上稼ぎだすほどビックになってるし。
新しく救済法まで施行されたし。
馬鹿にされたときもあったろうに。
もはや国民的だね。

…実家は大丈夫だろうか。

裕福とは言えないことはバレてるだろうし、
俺の個人情報なんてここからだだ漏れだ。

家族を思う気持ちを利用するなど、
まったく卑劣な犯罪だ。

他人にとられるくらいなら、
俺が欲しい!

…というような甘えも持ってる人が多いから、
なかなかなくならないんだろうな。


親族の皆様。
甘えずに頑張りたいですし、
やばくなったら直接お話にいきますので、
なんかあったら死ぬほど疑ってください。

でも実際、電話して、
本人なのに詐欺だと疑われたら、
これより楽しいことはないだろうな。

「俺だよ!善雄だよ!信じてよ!!」
とか言ってみたい。
今度やってみようかな。

その際も、
絶対に、振り込んではいけません。
勝ち負けじゃなかろうが全てにあらがいたい
蒸し暑いぞ。

この湿度が、日本のネックだ。
シャワー浴びたばっかりなのに、
もう汗だくじゃねぇか。

理不尽だ。

今日は朝バイト後、昼から稽古。
夜、軽くだけ飲みに行った。
なにかと、負けられないと考える。

いっそ今年の夏は、
エアコン使わずに過ごしてやろうか。

そんなこと考えてる時点で、
もういろいろ負けてるな。
世界の正解はコンビニエンスストアで
コンビニでレジを打ち始めてから、
密かに期待していたことがあって、

どういうことかというと、
俺がおつりを渡そうとするが、受け取らずに、
「あ、募金しといて」
と、颯爽と、かっこよく、去っていく人が、
ずっと見たかった。

そして今日。
コンビニ始めて一ヶ月足らず。
ついに念願が叶う!

本当にいた!そんな人!

が!

いざやられてみると、
ちょっとイラっとすることが判明。

「そんなもん、受け取ってから自分で入れろや」
とか思いました。

3円という金額も、
一つのネックだったな。

いや、もし400円とかの大金でも、
「金持ち気取りか!調子にのってんじゃねぇ!」
とか思うんだろうな。

世の中うまくいかない。

とりあえず、
かわいい店員の前だからといって、
絶対やらないでおくべきだ。

全国の青少年。
それだけは守ってくれ。


同じく今日のバイト中、
小さな女の子を泣かす。

理由は、俺が見えないところで、
バイバイと手を振っていたらしいのだが、
それに気付かず、俺が振り返せなかったからだ。

つくづく、
女を泣かす星の下に生まれていると思う。


バイト後、昼は観劇、夜は稽古。
充実した一日に思う。

演劇楽しい。
しかし、楽しんでばかりいられないと、
気持ちばかりが焦っている。
普通にしてても変わっちゃうもんだよな生き物だし
最近会う知人に、僕の顔見てよく言われる言葉ランキング。


第3位「顔つきが大人っぽくなったね(老けたね)」


第2位「痩せたね(やつれたね)」


第1位「日焼けしたね(どす黒くなったね)」


今日もやたら言われた。
なんだかまったく自覚はないのに、
身体は変わっていってるらしい。


1位なんか、あれだよ?
バイトも稽古も室内だから、
普段あんまり日に当たるようなことをしてないんだぞ?

日焼けするわけがないじゃないか。

そんな話を、先日三橋さんにしたら、
「ただ生きてるだけなのに黒くなったんだ」
とまとめてくれた。

「ただ生きてるだけで黒くなる」

ってなんかいいね。なんか、いいね。

と誉めたみら、
「ま、堀君は腹黒いからね」
と言われた。

あー、それ言わなくてよかったな。
あきらかに蛇足だな。



今日からまた、
田上パルの稽古が始まる。
今日からはほぼ毎日稽古である。

流されるのは簡単だけど、
ただ生きてるだけじゃいけないな、と思った。

でも思ったのは帰り道たまたまで、
稽古とは、まるで関係がない。
考え方次第で結局楽しい
昨日はやたらと久しぶりな人との交流があり、
感化されて、昔の写真や、昔書いたものなんかみたりして、
これ以上なったって仕方ないのに元気になる。

みなさんもお元気そうでなによりでした。


今日も相変わらずのいい天気だったな。

そんな今日の朝、唐突に、
「なんだかものすごく、いい日になりそう。」
という予感がする。

で、朝バイトに行き、
いきなりちょっと嫌なことがあって、
なんだか倍、傷つく。

「いいことなんか、自分で起こすもんだよ!
待ってるだけで期待するなんておこがましいよ!」

と、自分で言って納得しようとしたが、
むかついてたので、
この発言、うざったいなと思う。
自分で言ったくせにだよ。

でも結果的には、
その後、いろんな人に会えたり、
いろんな楽しいこととかがあって、
すごくいい日だったなと思えしまった。

ああ、甘い世の中。
今日も楽しく生きてます。
どんな目にあったって、酒も演劇もやめられない
昨日は田上パルの初稽古で、
久しぶりに台詞を読んだり、
いわゆる「演劇」的なことができて、
超楽しかった。

稽古後は田上さん家で飲み。
こちらも超楽しかったので、
調子に乗って、
飲みすぎた。

寝る頃には世界が回っていた。
よく吐かなかったと思う。
よかった。人様の家で吐かなくて。


昔、人様の家で飲み会をしていて、
明け方、トイレに行こうとしたが間に合わず、
噴水のように思い切り吐いて、
白い壁を、カクテルの赤色で染め上げた友達を思い出した。

そいつはその赤い壁を見つめ、一言、
「しょうがない」
とつぶやいたらしい。

よかった。ああはならなくて。
なにがしょうがないんだ。なにが。


ちなみにそいつは大阪で劇団の主宰をやっていて、
夏に東京進出をしてくるらしい。

ふと思い返すと、
かつて、近くで一緒に演劇をやってきた仲間たちは、
いまだにほとんどの人が、いろんな形はあるにせよ、
続けてくれている気がした。

それが、本当に嬉しい。

お互い、頑張ろうな。

でも、負けないぞ。


そんなこんなで今日は、
ほとんどを二日酔いで過ごす。

…しょうがない。
罪悪感に打ち勝てた奴こそ最強
朝のバイト終わり際、
店長に呼び出され、
「堀君、これ君がやった?」
と、ミスをしたかと追及される。

またく覚えがなかったが、やってない自信もない。
新人だし。
まぁこういうときは謝っとけと思い、
ひたすらすいませんでしたと言う俺。
輪をかけて、説教が長くなる店長。

しばらくして、俺のミスじゃなかったことが判明。
まぁ仕方ないやな。ミスは新人のものですし。
実際コンビニの仕事にプライドもないし。

なんて別に気にしなかったんだが、帰り際、
ものすごく大量の廃棄品をくれた。
多い。明らかに今までで一番多い。

極めつけ、店を出ようとする俺に、
「あ、甘いものも持っていきなさい」
と、甘いものもくれる店長。
甘い声の店長。
甘い店長。

これが社会を生き抜く術かい?
悲しいぜ。


そんなこんなで、
明日から8月に本番の客演先、田上パルの稽古が始まる。
改めて他のキャストさんたちの名前を見ると、
憧れた先輩ばかりで、
プレッシャーばかりがつのっていく。

明らかに、俺が一番下っ端だ。歳も含め。
なんだろうこの気持ち?罪悪感?
俺でいいんだろうかという罪悪感?

絶対、負けない。
特にザ・プレイボーイズとしての公演を先延ばしにしてまでの参加です。
思い切り、やれるだけやってやる。

とりあえず、今出来ることは、
明日初稽古ということで、もしも飲みに行った場合、
すぐに酔わないよう、ちょっとでも酒に慣れておくことだ!

と勇んでビールを開けると、
うちの冷蔵庫はすぐ冷えすぎるので、
ビールが思いっきり凍っていたらしく、
噴水のように泡だけが溢れ、

あとにはシャーベットが残った。

なんだろこれ?思いっきり薄めた麦茶のような味がする…

なんかいろいろ間違えたな。飲んでる場合じゃないってかな。
またしても、罪悪感か。
ヒモになりたきゃ梅雨すら恨め
今日も結構いい天気だったなぁ。
梅雨なのに。

雨は嫌いだからいいんだけど、
なんか梅雨とかに晴れられると、
「え?いいんですか?梅雨なのに?」
とかいう気分になってしまう。

小心者なんだな。
もっと幸せに貪欲でもいいんじゃないか?
一般の若者はきっと、いくら梅雨でも、
「うぜぇな雨!もっと晴れろよ!」
と、晴れて当たり前ぐらいの気持ちで生きてるんじゃないだろうか?


今日たまたま会った友達に、
「お前はヒモには向いてない」と言われる。
よく言われる。
むしろなりたいのに。

例えばなんか貢がれても、
「え?いいんですか?」
とか言いそう。
同等の価値のものを恩返しまでしてしまいそう、と。

その通りなんだよな…。
損してないだろうか、人生。

くそ!明日も晴れろ!
誰か貢げ!
嘘です!ごめんなさい!

強くなりたい。
砂漠の住人は曇り空が「いい天気」と言う
今日は朝のバイトが終わった後、
昨日遅かったので少し眠り、昼に起きる。

なんだかやたらいい天気だったので、
洗濯した後、
「久しぶりに風になる!風のようになる!」
とバイクにまたがろうとしたはいいものの、
特に行きたいところがないことに愕然とする。

きれいな景色とか自然とかに触れたかったんだけど、
近くにあるのはどこも中途半端なんだこの街は。
遠くに行きたくもなかったし。

結局TSUTAYAとDRAMAを物色し、
特に借りも買いもしないで帰る。
たまの休日これでいいのか。


帰り際、夕日がものすごく大きくて、キレイだった。
まぁいいか、と思う。

夕日が大きく見えるのは、
基本的に目の錯覚です。
建物などと無意識に比較して見てしまったりしちゃうらしい。一説はね。

ビルの合間なんかの太陽が、
一番大きく見えるとは、なんだか皮肉っぽくないだろうか。

そうでもないか。


よし、たまにはセンチメンタルに、
これをこじつけて、芸術っぽく、
劇作家っぽくセリフとかにしてみよう。

「地球にあるものと比べちゃうと大きい太陽でも、
空に浮かんでる太陽はそんなでもない。
宇宙からみたら、太陽だってちっちぇのさ。
世界は、相対。
だから、お前でもモテる場所があるよ。」

おお、痛い。
我ながら痛い。

いいかげん、ちょっとはちゃんとしたもの書かないと。
自分を疑ってしまいそう。

携帯小説も流行ってるし、
過去作品を小説化でもしようかな。

もう少し、
恥かいてもいいんじゃないかと思った。
TSUTAYAプレゼンツ眠れない夜
ああ、眠い。
でもTSUTAYAにいかなくちゃ。DVD返さなくちゃ。

今日も明日も朝早かったぜ、ちくしょう。
でも明日は朝だけだから、これ見よがしに昼寝してやる。

余談だがTSUTAYAとは、
植物のツタのように、どこまでも広がって、
日本全国でも、どんなCDでもDVDでも、
みんながレンタルできるように、
というのが由来だ。


嘘です。ごめんなさい。
眠かったんだよ。

真相。
ウサギ小屋にいるようじゃ誰も救ってはくれない
ふと、アパートやマンションの名称に、
やたら「フレンド」とかが入ってるのが多い気がした。

実際フレンドを家に呼んで騒いだら、嫌な顔するくせに。
どうなんだ。そこらへんどうなんだ。

しかしよく考えれば俺も、
「ザ・プレイボーイズは、モテない男を応援しています。」
とか言ってた。
「プレイボーイの集団ではなく、むしろプレイボーイになりたい集団です。」

つまり、
「フレンドを呼べという意味ではなく、むしろフレンドを呼んで騒ぐような奴は入居お断り。」
という意味なんだな。
どうなんだよ。そこらへんどうなんだよ。

隣人は、今日も静かだ。


故郷の祖母から、今日また、
「親鸞聖人の教えがわかる月刊誌」
というあやしげな仏教の小冊子が届いた。

5月号と6月号。
計二冊。

他には手紙の一枚も入っていない。
一種の脅迫か?

不倫相手との密会写真のみを送りつけられたら、
こんな気分なのだろうか。
愛妻家になりたいから確かめられない。

ものごころつく前から、こんな風に、
仏教の英才教育を受けてきたのに、
宗教を大事なものに感じられない僕は、日本人。
なにやってんだろうと思うくらいが普通
今日はバイト中になんだか無性に叫びだしたい衝動にかられ、
しかしバイト中だから叫ぶわけにもいかず、
叫ぶ妄想をしてやりすごす。

途中から、なぜかずっと、
「インフォームドコンセントォォォォォ!!」
と叫んでい(る妄想をしてい)たんだが、
まったく意味がわからない。

辞書によると、インフォームドコンセントとは、
手術などに際して、医師が病状や治療方針を分かりやすく説明し、患者の同意を得ること。

らしい。

どこで覚えたんだろう、一体。

しかしなんかこの言葉、必殺技っぽいな。
「くらえ!必殺インフォームドコンセント!!」

きっと、余命半年とか知らされるんだろうな。

…飲みにいこっと。
自分の価値を見失う記念日
そろそろしっかりしたWEBが欲しいな。見栄をはりたい。
誰か作ってくれる気さくな人はいないだろうか。
謝礼は、先立つものがないから、肩たたき券とかで。もしくはお手伝い券とか。
一日デート券とかもすぐ発行できます。
ただきっとワリカンです。


今日はなにかの記念日だったんじゃないかと気になって、
必死で思い出してみたら、
「中二のとき、親友が初めて告白された日」という、
ものすごく不毛な結果に終わる。

誰を憎んだらいいのだろう。


価値云々言ったからせっかくなので、
だいぶ昔に流行った人間の値段鑑定みたいなのを今更やったみた。

『堀善雄さんのお値段は(8314万9806円)
階級は「衆議院議員級」です(42階級中11番目)』

ほう。8千万。衆議院議員級。

誰を、憎んだら、いいのだろう。


鑑定してみたい人いましたら、
サイトはこちら
虫の知らせの大半は勝手な妄想でしかないんじゃないか
富山にいる友達が、死ぬという夢を見た。
まぁ誰からも連絡ないから、逆に大丈夫だろう。
もしこれ見て、なんか心当たりがあって「俺だ」とか思ったら、一報おくれ。
でっちあげるんじゃないぞ。


そういえば昔、親父がいきなり、
「ゆうべあなたが枕元に立ってる気がしました。
なんかあったのではないかと心配です。至急連絡ください」
というメールをよこしやがって、

「やめて!怖いから!」
と、その頃は忙しさにかまけて返信が滞ることが多かったけど、
さすがにそればっかりはすぐ返した。

別に何にもなかったし、そのうちなんかあるんじゃなかろうかと怖くなったが、
変わったことは何一つ起こらなかった。ビビり損だ。


いまだかつて、虫の知らせみたいなのが当たったことがない。
まぁ基本的に、幸せなことに、大事もなかったんだけど。

実際不幸なんてさ、まったく予想もつかないとこからくるもんだしな。


そういや一個思い出した。
小学校一年生の頃、友達が交通事故にあったのだが、
その件で家に電話がかかってきた。

電話を受けた兄は、俺にこう伝えてきた。
「死んだらしいよ。」

その瞬間、俺は窓の外に、そいつがいる気がした。
あいさつしにきてくれたのかな、と感じたのだ。

俺はそっと、
「ありがとう…」と伝えた。

しかしその後、
母が電話してたしかめたところ、
当の本人は思いっきり生きてる。

「手術したから、募金を持ってきてほしい」
というのが電話の真相だったらしい。

…何故だ兄貴?
「手術した」が、何故、「死んだ」になる?

というか、俺が窓の外に感じたのは、つまり、
俺が勝手に、「あいさつしにきてくれる」と妄想して、
そこに来れるはずのない霊魂の類を、勝手に作り上げたわけか?

それによくよく考えりゃ、そのときはたいして仲もよくなかったんじゃないか?
自意識過剰だったね。恥ずかしい。

みなさん、いつまでも御達者で。
そうめんのような人生って辛いだろうな
今日の晩御飯は焼きうどん。
昨日のリベンジも兼ねて焼きうどん。

かけでも、ざるでも、焼きでもいけるということは、
麺類王の称号は、うどんにやってもいいんじゃないかと思ったが、
それ言っちゃうとラーメンも同じだ。
しかし、ざるラーメンや焼きラーメンは、
たまに聞くけど、うまいのか知らないし、あんまり認められてない気がする。
いや、つけめんという存在で一馬身ほどリードしてるのか?
それなら湯だめうどんや、ぶっかけうどんもあるじゃないか。
立場がないのはそうめんだ。ほとんど一種類しか食べ方がない。気がする。
あったかくするだけでも、にゅうめんと呼ばれてしまう。

もういい。麺類の王の称号はそうめんにやる。
なんか潔い。夏しか出番がないし、
漢字で「素の麺」と書くのも含め、本当に潔い。

ただごめんなそうめん。俺が認めたからってなんの権限もないんだ。
潔く許してくれ。


「アヒルと鴨のコインロッカー」を見る。
後半の展開がすごく好き。
ただ前半の、理由が見えない嘘に振り回されるのが辛かった。
理由が見えない嘘は、ものすごく気持ち悪くて、不安を感じてしまうんだなと思う。
どうせ騙すなら、納得させてほしいのだ。
本当に理由もない嘘に付き合えるほど、大人になりたい。

そういえばアヒルと鴨の違いは、そうめんとにゅうめんのようなものか。


関係ないけど、
「寒い冬にはうどんがいいが、私はあなたのそばがいい」
って完璧な日本語だね。非の打ち所がない。
ますます、そうめんが不憫だ。
一番大事なのは自分を信じることだけどそれが一番難しい
今日の晩御飯は、リッチにステーキ。

うどんがあまってたから、焼きうどんでも作ろうと思ってスーパーに寄り、
豚の細切れとかを物色していたら、
目の前で、サイコロステーキが120円で売りに出されたのだ。
恐るべし、半額シール。

これを買わなきゃ男じゃねぇ、と意気込んで買う。
しかしよくよく考えると、たとえ俺が女性でも買っていたと思う。

男らしさを、はき違えるな。

食べてみたら、柔らかすぎて、食べ応えがイマイチ。
何故か一瞬、肉が悪いのか、いい肉すぎて逆に口に合わないのか、考えてしまった。
原価でも所詮240円の価値しかないんだぞ。
謝れ。今まで本当にいい肉を食わしてくれた両親とかに謝れ。

そして自分の舌に少しは自信を持て。

心まで貧乏になったらおしまいだとどこかで聞いた気がするが、本当だよ。
まぁせめて120円のステーキではしゃいでくれたとこだけ、
自分に感謝しようと思う。


その後、SABU監督の「DRIVE」という映画を見た。
パッケージのあらすじとかでイメージしていたものを、
いい意味で裏切られて痛快。
笑えたし、グッときたし、
自分のツボにすっぽりはまってくれた気がした。満足。

SABU監督作品は、昔別のを一本借りて、
「あ、これ絶対好きだ」と思ったので、
落ち込んだときとかの楽しみにとっておこうとか思ってしまい、
なんだかんだで約2年ぶりぐらいになってしまった。

今回はたまたま、
TUTAYAに行ったらハズレを引きたくない気分で、借りれたものの、
そうやっていつまでも、幸せを先送りにする気か?
もっと欲望に正直に生きていいんじゃないか?

求めれば、全部見た後も、また他にもおもしろい映画に出会えると信じて、
さっさと他のも借りてしまえればいいんだけど、
貯金がないと不安なのか。

ひもじい想いからしか、
豊かさは生まれないというのに。
6月は祝日がないから嫌いとのび太は言った
気がつけば4日も書いてなくて、
いつの間にやら6月になっている。

いつの間にだな…。
しっかりしたい。

タイトルにもあるように、6月には祝日がないらしい。
でも気を抜いたら毎日が祝日のようになってしまうから、
別にどうということはない。

それにしても6月って、梅雨もあるし、
メリットと言えば、「6月の花嫁」、ジューンブライドだけな気がするんだが、
それもなんだか無理やり言ってる気もする。

調べてみたらやっぱりそうだ。

発祥の地ヨーロッパだと、6月は晴天続きでまさに結婚日和なんだけど、
日本の場合は、梅雨とかで結婚式をあげる人気が落ちる時季だからということで、
業界が、「6月に結婚すると幸せになれますよ」と広めまわったらしい。

バレンタインと同じ、企業戦略なのだな。
でっち上げる企業も優秀だけど、
それでちゃんと踊れるのが、日本人のすごいところかもしれない。


今日は、夕食にレバニラ炒めを作って食べていたら、
新聞の勧誘が来て、
前から新聞は取りたかったんだけど、ひたすらゴネてたら、
いろいろサービスしてもらえた。

しかし、ひょっとして得したと思っているのは俺だけか?
サービスなんざ企業戦略の中ではどうということもなく、
所詮俺も踊らされているにすぎないのか?

まぁ踊ったっていいか。日本人だもの。

明日もバイト。早く寝よ。