ザ・プレイボーイズの公式ブログです。稽古日誌や、日々の出来事を主宰・堀善雄が綴ります。結構個人的です。
大丈夫。なんかあったらニュースになる。
昨日の顔合わせは楽しかった。
楽しくなりそうだ。


なんか結構、昨日の晩の豪雨がニュースになってる模様。
たしかにひどかったものね。

実家の両親や、地元の友達が、心配してメールをくれた。

なんか災害があると、結構そういうメールをもらえる。

人間に生まれてよかった。


今度そういう、
「大丈夫だった?」みたいなメールをもらったら、

「…いや!ダメ!あ!これ結構やばい!」

みたいな感じのふざけた返信をして、
大丈夫さをアピールしようと思う。


今現在も、豪雨です。
僕のアイデンティティを教えて初対面
これから、10月の後半に客演する、ゴジゲンという団体さんの顔合わせに行ってきます。

慶応大学の団体さんだそうなので、会場は慶応大学です。
慶応大学に侵入します。

初めてだ。知らない人ばかりの現場に混ざるなんて。

どうしよう。
緊張してる。きっと俺緊張してる。

自己紹介とかでスベるな。
間違いなくスベるな。

いやダメだ。
絶対にウケとか狙っちゃダメだ。
なめられたら終わりだぞ。

いやしかし、なめられてない俺なんて、それ俺なのか?

とりあえず、仲間外れにされないようにだけ頑張ろう。
あの夏の日はもう戻ってこないのか
久しぶりに夏らしい日が戻ってきた気がしたが、
明日からまた寒いらしい。

まだ8月なのか?
本当にか?

久しぶりにセミが鳴いていた。

セミといえば、この間、実家にて。

前回の帰省のテーマは、
昔に戻ることだったので、

「セミとりに行こう!セミ!」
と騒いだけど、
誰も乗ってくれなかった。

あげく、あまりに俺がうるさいので、

「わかったよ…。そんなに行きたいなら行くか?」
と言われる始末。

みんな、なんだかんだで大人になってしまったんだなと思った。

悲しくなったので、

「違う!もうその時点でダメだ!俺が求めてたのはそんな仕方なしに行く感じじゃない!!昔はさ、魚とろうぜって言ってさ、落ちてた枝を拾ってさ、先端を石で削ってさ、なんかすごいしょっぱいモリみたいなの作ってさ、川でさ、5時間近くも突きまくってたこととかあったじゃないか!…一匹もとれなかったけど!!まったく刺さらなかったけどアレ!!俺、そんな風な大人になりたかった!セミとろうって言ったら、よし行くかって感じで、すぐ百円ショップに虫取り網と、虫かごと、麦わら帽子を買いに行って、ひたすら一日中セミを追いかけるような大人になりたかった!!」

とか言って騒いだら、

「俺はセミが嫌いなんだよ!」

と言われてしまった。

嫌いじゃしょうがないよね。

なんだかんだでまだ子供。
なにを暗示しているのかさっぱりわからない
兄貴が結婚することになって、
お嫁さんが家に挨拶に来た。

背は俺より低く、
はきはきした感じの、
キレイな人だった。

しばらく喋れずにいたが、台所で突然、
「今、冷蔵庫の中に缶詰めありましたよね!?」
と聞かれる。

「はい、ありましたけど…」
と曖昧に答え、
なんのこっちゃと思っていたら、

母と妹が笑っているので、
一体どういうことかと聞くと、

この後、父方と母方の実家、
つまり僕らの祖父母の家にも挨拶に行くらしいのだが、
手土産を忘れてしまったらしく、
冷蔵庫の缶詰めを持って行きたい、らしい。

とんでもない嫁だ。
とりあえず笑ってしまった。


という夢を見た。

ちなみに兄貴が結婚すると、
俺の部屋を潰して、
兄貴夫婦の大部屋にする計画があるらしい。

まだ結婚話はないらしいが、
祝えるかは、はなはだ疑問だ。
電車に乗るときはどんな立場でも注意しましょう
今日は夜に池袋で舞台を見た。
その後、そのまま飲みに行く。

で、帰り道、
最終電車の、満員電車に乗っていたら、

腰の辺りに違和感を感じる。

なにかが…腰に当たっている。

しかも当たってるもの、なんか…あったかい?


考えると、
その正体を俺はよく知っていた。

男にしかわからないかもしれない、
男だけが持っているものだった。

知らないおじさんの物体が、大きくなって、
俺の左腰のあたりに、当たっている…。

当然だが、いい気分ではない。
ていうか嫌!

しかし、うかつに動けない。
というか、満員だから動けない。

一体なにしてんだこいつは。
電車でエロいこと考えてんじゃねぇよ…ったく。


そうこうしてるうちに停車駅。

ドア付近の僕らは乗客入れ替えのため、
一旦降りて、もう一度乗り込む。


もう大丈夫だろうと思ったら、
少しして、
同じ状況がやってきた。



…あ!

…しまった!!

こいつ、確信犯だ…!

たまたま当たってるんじゃない!
たまたまを当ててるんだ!!

…別にうまい事言ったとか思ってない!
それどこじゃない!


そのうちに、
電車の揺れか?と思ったら、
明らかにおじさんが揺れ始めた。


…やばいやばいやばい!

ていうか怖い!!

鼻息荒くない?荒くない?!

すいません、僕女性が好きなんで!

というかこれなんかのバチ?!!


とかいろいろ思っていたら、天の助け停車駅。
電車のドアが開く。

くそったれが!と思い、
降りてとりあえず、犯人を探す。

ふと見ると、
明らかに股間をかばんで隠している紳士。

目は虚ろ。


…お前だな?

という目で、
結構ちゃんとにらむ。

すると、また乗り込むときには、
少し離れて乗ってきた。


いや、もしかしたら、俺が逃げたのかもしれない。
それは誰にもわからない。

ま、とりあえず大丈夫だろうと思う距離。
気になって遠くからちょっとだけ見ていたら、

おじさん、別の若者(男)の背後へ…。


痴漢ですかね?
ですよね。

気がついたら消えていました。
夏の恐怖体験。
昔に戻りたいかと聞かれれば面倒くさいと答える
今日は久しぶりのバイト。
意外と身体は覚えていた。

特になにもなかったから、実家のことでも書こう。


今回の帰省の目的は、
「昔にどれだけ戻れるか」みたいなことを、
勝手に考えていた。
どれだけ昔やってたこととかができるか!みたいな。

だから、カラオケに行って、
「モーニング娘。」ファンだった時代とかを思い出したり、
みんなに思い出してもらおうとして、

モー娘ばかり、
5曲連続、本気で歌ったりしたのだが、

みんな、結構覚えていなくて、
意外と普通に聞く始末。

「あ、あったねぇ、こんな曲。」
とか普通に言い出す始末。


…なんだよ!
昔はさ!ひたすら聞きまくってさ!
テレビとかも録画して見たりしてさ!
掛け声とか相槌とか合いの手とか簡単な振りとか、
完璧だったじゃないかお前ら!!

「あ、あったねぇ、こんな曲。」
…ってなにほのぼの言ってやがんだ!
もっと猛り狂え!!

「セクシービーム!!」
とか俺が本気で叫ぶの、
…どれだけ恥ずかしかったと思ってんだ!

ってかなんで覚えてないんだよ!!
2回もライブに行ったじゃないか!!!


とか言って騒いだら、
みんなは1回だけもしくは一度も行ってなくて、

実際、2回行ってたのは俺だけだった。


中学時代、モー娘にはしゃいでたのは、
周りに合わせてただけのはずなのに、

なんか俺が一番好きみたいな感じになっていた。


昔に戻るって事は、
知りたくなかった事実も発掘してしまうことなのね。

思い出は、いつもキレイだよ。
東京って言葉はすごい
夕方に、東京の我が家に着きました。
正確には住所は神奈川なんだけど。

東京のほうがやっぱ少し暑い気がします。
まぁ正確には神奈川なんだけど。

地元では毎日あわただしかったので、
今、ものすごく寂しいです。
東京に負けてしまいそうです。
いや正確には神奈川に…

…神奈川に負けてしまいそうってなんか嫌だな。


さぁ、明日からまたバイトだ。
東京砂漠、いや、
神奈川砂漠を生き抜くぞ。
今日もまたこれから飲みに行く
意外なほどあっさり家に着く。
珍道中なんか、ないよ。

実家滞在中。
現在ふるさとは、ひいてしまうほどの豪雨に見舞われている。

着いてから、ひたすら酒ばかりを飲んでいる気がする。

昨日の夜中には、友達にファミレスに連れ出された。

友達の親父さんは、
ある日いきなり、

「俺、火星人のミイラ持ってるよ」

と自慢してきたらしい。

…火星人のミイラ。

正体は、ただのザクロの実だったらしいが、

「ほら、火星人のミイラに見えるだろ!?」

と自慢するお父さんの姿は、
ミイラより価値があるんじゃないかと思った。
死んでお詫びできる価値も俺にはなさそうだ
昨日は五反田でカタシ。
公演の最後のお仕事。

そんな最後の最後に、
寝過ごした。

一旦死のうかと思う。

せめてものお詫びに、アイスを買っていく。

しかし、お仕事で遅れてきた工藤さんも買ってらしたので、
カタシ終了後、
みんなでアイスばかりを、
なんかちょっと無理して食べる、みたいな感じになる。
いくら暑いとはいえ、
アイスばかりを…

死ぬにはいい日かと思う。

とりあえず、なんとか生き長らえたので、
これから実家に帰省します。

今は列車の中。

道中におもしろいことでもあれば、
珍道中としてまた書こうと思います。
感慨にふけってる場合じゃない
田上パル、全ステージ、終了いたしました。

なんだかんだいろいろありましたが、
本当にやれてよかったと思います。
今後、果たしてどういうことをやることになっても、
こうやって一回一回、命懸けでやることだけは、
絶対に忘れずにいたいです。

ご来場いただけたみなさま、
ならびに関係者のみなさま、
そしてなんとか持ちこたえてくれた肉体に、
深く感謝します。

近いうちにねぎらいで温泉とか行こうな、肉体よ。
一緒に行く相手もいないからな。


打ち上げの帰り道に、駅のベンチで電車を待つ間、
ちょっと泣きそうになったりする。

なんとか持ちこたえたんだけど、
今あらためて部屋で一人になってみると、
何故か今日の本番前に聞いていた、
「Perfume」の「チョコレイト・ディスコ」が、
頭の中で流れ続けていて、
いまいち情緒的になれない。

別に好きじゃないよ。でも耳に残んだよアレ。

泣いてる場合じゃないんだろうけどさ、
たまには泣かせてくれたっていいじゃないか、たまには。

涙の数だけ強くなれるんだぞ。人は。
アスファルトに咲く花のように。

あ、でもさ、たぶんだけどさ、
花はアスファルトになんて咲きたくなかったと思う。
きっと高原とかのがよかったと思う。
俺だったらやだもん。強いとか言われても。


ああ、わかったぞ。
今、相当疲れてんだな。
何ステージ目だってアクセル全開でいてくれ
4ステ目、無事終了しました。
折り返しました。あと三回です。

アザだらけの自分の足に、ちょっとひく。
なんでだ?稽古のときはそんなにつかなかったろうが。
稽古どおりやらなきゃダメだろうが。


公演後、シーンの写真撮影が入る。

終わって、18時ちょっと前。

その後、
大学の後輩たちが今日まで池袋の学生演劇祭で公演していて、
見たかったので、ダメもとで一応予約してあったのだが、

公演自体が18時からなので、行くのを諦めようかと思う。

同じく予約していた土田さんに、まとめてキャンセルの電話をお願いする。


電話が終わって帰ってくる土田さん。

俺「なんか言ってました?」
土田さん「遅れても、見に来て欲しいって」
俺「…え?」
土田さん「俺行く。行かない?」

今からどう急いで行っても、最初30分は見れないのに、
その心意気、あまりにカッコいい。

即決。

俺「行きます!あ、電車の時間を調べててください!ちょっとトイレ行ってくるんで!」
土田さん「うん!」

俺「(トイレの中から)次、何分ですか!?」
土田さん「…あと2分!」

駅までは徒歩約5分ぐらい。

俺「…おい!」

気持ちと裏腹に止まらぬ尿。

土田さん「どうする?次のにする?」
俺「うーん…」

ようやく止まる尿。

土田さん「…乗るか!」
俺「はい!」

とりあえず急いで手は洗い、
疲れきった身体で全力疾走。

土田さんはかばん持ってくれたりした。
どこまでかっこいいんだ。


電車には、少し余裕で間に合った。
ボロボロの身体で、汗だくで、息を切らしながら、
演劇って楽しいなと思った。

結局、30分過ぎごろに到着。
頭から見たかった。おもしろかったから。


そんな観劇中、
ふと下を見ると、
社会の窓が全開だった。

つまり、
全開で全力疾走し、
全開で井の頭線、山手線に乗り、
全開で池袋の中心を駆け抜けたわけだ。


明日も、いい日でありますように。
こうやってウダウダ言ってる姿が一番かっこ悪い
先日、たまたま自分の高三の時の写真が出てきた。
率直な感想として、自分で言うのもあれだけど、
ちょっとかっこいいいな、と思ってしまう。

しかし、あれ?
今の俺は…?と思い、

即座に携帯を取り出し、
写メールで、自分のいろんな角度から、自分のいろんな決め顔を、
自分で撮影する。

で、比べてみる。

が、到底勝ち目がない。

くそ!昔なんて全然モテてなかったくせに!
いや今もだけど!
今もだけど!!

なんで自分に敗北感味あわにゃならんのだ。

かっこよく生きれてるだろうか、今の自分。


そんな今日は地元で、
中学時代の人々が集まって、
同窓会まがいのことをしたらしい。

集合時間は、ちょうど3ステージ目の真っ最中でした。
行けていたらどうなっていたのか。

かっこよく生きてると思ってもらえるだろうか、今の自分。


2、3ステ目も無事終了です。
ありがとうございました。

疲れはピーク。
かっこ悪くたっていい、
早く寝よう。
自分は反省だらけだけどいい初日だったと思います
朝の電車で、
たまたま目の前に一席空いていたんだけど座らずにいたら、
老夫婦が乗り込んできて、
その一席におばあちゃんがすわろうとしたんだけど、
おじいちゃんも一緒に座らせてあげようとした、
心優しい二人の方が同時に立ち上がり、
三席が空いちゃう。
老夫婦が座っても一席余り、
心優しい二人は譲り合ったあげくに結局どちらも座れず、
かと言ってそこに関係ない人が座るわけにもいかず、
一席、
絶対に誰も座ることのできない座席が誕生した。
「玉座」と名付けてみた。


そんなこんなで、
初日が無事に終了しました。
ご来場いただいたみなさま、
誠にありがとうございました。

公演終了しましたら、
あらためてお礼のメールでもさせてください。


明日は、昼夜の2ステ。
果たして生きていられるだろうか。

死んでも、
クオリティは落とさんぞ。
結局のところ恥をかきたいんだろうか
昨日ちょっと恥ずかしいことを書いたわけなんだけど、
さっきなんとなくカウンターを見てみたら、
始めて以来初めて、
アクセス数が「1」だった。

今なら、
なかったことにできるかもしれない。


そんなこんなで、
もう今日になっていますが、
明日から本番です。

明日はほぼ満席だそうで、
素直に嬉しい。

渋谷と下北沢の真ん中らへんの、
ひそかに憧れていた劇場で、
尊敬すべき先輩達と一緒に、
とりあえず、命懸けてます。


結局また恥ずかしいことを書いてるが、
いいや。どうせ誰も見ないだろう。

誰か見てたら、
こんなもの見てないで劇場に来てくれ。
お願いします。

田上パル
本番、前日だ。
好きの反対は嫌いじゃなくて無関心
今日は仕込み初日。

仕込み中の目がマジすぎる、みたいなことを言われたので、
気をつける。

舞台ができた。
良いよ。マジで。すごくいい。
あの上で暴れるのが楽しみだ。


ところで、最近は実家のおばあちゃんから大量にトマトが送られてきたので、
ひたすらトマトばかり食べている。

トマトほど、
愛される人には愛され、
嫌われる人にはとことん嫌われる食物は、
他にない気がする。

それほど、痛烈な生き方をしてみたいと思った。


今回のお芝居も、
あまり勝手なことは言えませんが、
観て頂ければ、少なくとも無関心でいられるほど、
生ぬるくはないと思います。

是非とも、よろしくお願いします。

本番2日前です。
時間はないんじゃなくて作るもんだそうだ
今日は休み。
これ以上ないくらい休む。

明日は小屋入り。
先駆けて搬入をさせていただけるということで、
これから劇場へ行ってきます。

稽古は昨日でおしまい。

稽古というものは、
「あと一週間あれば、って毎回思うものだから」
と、高校時代の顧問が言っていたっけか。

たしかに昔はそう思ったが、
今回はこれまで必死に稽古してきたんだ。

あと一週間なんて、必要ない。

…あと2日ぐらいあれば。

冗談だよ…
本番3日前!
だいぶ書いてないけど謝る理由はない
「三日もブログ空けちゃいました、ごめんなさい!」

というのが、最近立ち読みした、
「ムカつく男の言動」みたいな本に書いてあった。

「別に誰も期待してねぇっつうの」
だそうだ。
ごもっともである。


しかし納得いかないのは、
「言動」を書いたはずの、その本の半分以上が、

「まずは自分の顔と相談しろ!」とか、
「鏡みてから言え!」

などと締めくくられていることだ。

なんだかんだで結局、顔だそうだ。


今日の稽古が始まる前に、これから髪を切りに行く。

鏡と相談して来いと言われるような、
髪型にして来ます。

本番四日前。